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読んだ絵本紹介ブログ

タイトルの通りですが、読後感などをメモしていければと思います。

【ユーモアのある絵本なら】『とんでもない』著作:鈴木のりたけ、発行元:アリス館

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この本を選んだ理由

買ってきたのは私ではありません。

が、以前この鈴木のりたけさんのケチャップマンを買った

事がありその印象が強くて買ってくれたのかもしれません。

ケチャップマンも後ほど紹介いたします。

推測ですが、そうですね。大型な絵本ですし、絵も油絵の

ようなタッチで見応えがあります。本当に存在感のある1冊

です。

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絵本の内容

絵本では主人公を除いて6~7種類の動物が出てきます。

その動物たちが他の動物に対して数珠繋ぎ的に色んな思いをつぶやいていく

トーリーです。絵も見とれますし、ユーモアがいっぱいです。

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印象に残った場面

どうです?!上の場面です。まるで美術館に展示されている油絵の

ようなうさぎのページです。色使いも濃淡のバランスがよく出来て

いると思いませんか?!生きた絵本と感じます。

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まとめ

以前、鈴木のりたけさんがラジオに出演されていたのを私は覚えて

いるんですが絵本に対する思いが凄く伝わってきました。

こちらの絵本はそれが表現されていると感じます。

それは、動物や主人公の空想がそれぞれに散りばめられているから

です。

春の読み聞かせにこの1冊はいかがでしょうか。

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